機能の紹介
ADGrid-APLはASP(アプリケーション・サービス・プロバイダー)機能でのサービス提供のため、初期費用を抑えて低価格での導入が可能です。また、短期のキャンペーンでの利用など、ASPならではの利便性が運用にかかるコストを削減します。
エンターテイメント性の高い情報発信
- 1)広告エリア
- 設置主様自身の広告コンテンツと、広告主様からの広告コンテンツを表示します。設置主様自身が広告主様からの広告を、1日当り何時間受け入れるかを設定します。MPEG、flash(swf)、flash(flv)、JPEGが表示可能です。
- 2)掲示板エリア
- 設置主様が告知したい情報を表示します。Htmlテキストを受け入れるため、文字の装飾や画像の貼り付けが自由です。
- 3)テロップエリア
- デジタルサイネージの注目度を高めるために、ADGridが用意するコンテンツを設置主様が選択して表示できます。(天気予報、ニュース、占いなど。)Htmlテキストを受け入れるため、文字の装飾や画像の貼り付けが自由です。

※掲示板エリア、テロップエリアは不要な場合はなくすことも可能です。
WEBインターフェース上からの配信・管理

誰でもかんたん! 画面設計支援機能

配信時間と場所を自由にコントロール
地域や設置場所など様々な条件でデジタルサイネージを絞り込み、コンテンツを配信することが可能です。

例)
・商圏5Km以内のデジタルサイネージを絞り込む
・全国の薬局にサプリメントのCMを流す
ADGrid-APLから動画配信端末(ADGrid-STB)のコントロールが可能です。

そのデータに基づいて広告効果を測定すると同時に、携帯用ランディングページへの誘導数などもあわせて分析を行うことで、さらに高度な広告効果の測定が可能となります。
配信する動画コンテンツを、デジタルサイネージだけでなく、YouTubeにも同時に登録し、広告露出の機会を高めます。また、携帯電話用ランディングページ(広告に表示されたQRコードやURLからホームページ等にアクセスする際に最初に閲覧するページ)自動生成機能も備えています。見せるだけのデジタルサイネージから、携帯によるSearch、Actionの機会を創ります。

シンプルで高性能な配信制御プロトコルを搭載
巷にデジタルサイネージがあふれる時代。そんな未来はすぐそこに来ています。「commanD2(Content Management and Distribution System for Digital Signage)」は自律分散協調システムの概念を取り入れ、そんな未来にも十分対応できる高い性能をもっています。


■commanD2の特徴
・ 大規模配信に対応
・ 通信回線障害時の高耐性
・ シンプルなシステム構造
・ 強固なセキュリティー性能
低コスト&安定稼働プレーヤー ADGrid-STB
STB(ADGrid-STB)は、ビュワーにHtmlブラウザを採用し、WindowsとLinuxで動作可能です。一定の機能要件を満たしたPCであれば、ソフトウエアのインストールのみで動作しますので、導入コストを大幅に削減できます。
(1)LAN内の1クライアントとして動作し、グローバルIPは不要です。
(2)クライアントからサーバへのリクエストにより動作します。http,ftpのポートが開放されていれば、ルータの設定は変更の必要はありません。
(3)SDカード、USBメモリへもコンテンツがコピーされるため、オフラインのデジタルサイネージへのコンテンツ持込みが可能です。
VESA規格に準拠した薄型ディスプレイの背面にSTBを装着することで、ディスプレイと一体化させることができ、狭い空間内での効率的な設置が可能です。
(1)LAN内の1クライアントとして動作し、グローバルIPは不要です。
(2)クライアントからサーバへのリクエストにより動作します。http,ftpのポートが開放されていれば、ルータの設定は変更の必要はありません。
(3)SDカード、USBメモリへもコンテンツがコピーされるため、オフラインのデジタルサイネージへのコンテンツ持込みが可能です。

VESA規格に準拠した薄型ディスプレイの背面にSTBを装着することで、ディスプレイと一体化させることができ、狭い空間内での効率的な設置が可能です。











